
中野さん(仮称:30代後半)
飲食店経営
不況の風にあおられ、経営が苦しくなってきて、銀行に融資を頼んだが、全く相手にされず、それでもお店を続けていきたいという思いから、消費者金融に行ったそうです。
思いのほか簡単に融資が受けられ、さらに上限を超えて借りることが出来ると言われて借りてしまったことが悪かったと話す中野さん。
経営状況がなかなか上向きにならず、借金ばかりが膨らんでしまい、民主商工会が実施する債務整理の相談会に参加しました。
そこで、同じ悩みを抱えている人たちと出会い、民主商工会に相談に行き、自分で債務整理をしたそうです。
全く法律の知識はなかったそうですが、一人じゃないという気持ちがあったので頑張れたとおっしゃっていました。