
伊藤さん(仮称:60代前半)
元会社員
伊藤さんは、少しお金が足りなかった時に、ついサラ金から5万円を借りてしまい、ある日突然電話がなり、明日までに10万円払えと言われたそうです。
民商にすぐに連絡を取ると、すぐに対応をしてもらえ、民商の事務所で対策会議を開いてもらったそうです。
そして、伊藤さんはサラ金業者の不当な取り立てに対して、毅然とした態度で警察に相談したことや、
民商に相談して、利息の過払い分の返還請求ができることを伝えました。
サラ金業者の反応は、意外にもあっさりしたもので、警察への告発はやめてくれと言わんばかりの対応だったらしく、無事に過払い分を返還してもらったそうです。
民主商工会は、本当に親身に相談にのってくれるので、とても力強かったとお話ししてくれました 。