自己破産・債務整理TOP

自己破産という言葉にとてつもない嫌悪感を持っている方の中には、「自己破産をすること=犯罪を犯すこと」と感じてしまう方がいます。
自己破産したら、選挙権が与えられないと思う方もいるようです。このように、間違った知識を持っている方ほど、無理して返済を続けるものの債務を膨らませてしまいがちです。
その中で、結婚もできないと悩んでいる方もいます。まず、自己破産は新しい出発と考えましょう。結婚できないと言う法的根拠もありません。
借金を抱えている状態であれば、結婚できる可能性も減るかとは思いますが、自己破産をすればむしろ借金は減るのです。
さらに、自己破産をした後ろめたさで、積極的になれないという方もいます。
まずは、自己破産を悪いことだと考えることをやめましょう。借金をしてしまった原因、それを深く考え、解決することで、あなたは新しい人生を歩めるのです。
以下に、自己破産した経験がある方の結婚についてのアドバイスを載せておきます。
●正直に伝えること
→隠し通すことも可能かもしれませんが、ばれた時には泥沼状態になるかもしれません。例えつらくても正直に話すべきです。自己破産すれば、ローンは一定期間は組めないですし、クレジット、信用保証等も7年以上は信用がないので、嘘がばれない保障もありません。
●自己破産したという事実に負けない関係を築く
→結婚すれば、相手の嫌な部分を少なからず見ることになるはずです。その全てを受け入れて生活を共にするのが家族です。あなたが破産したという事実を相手が受け入れてくれるような信頼関係を築く努力をしてみましょう。
●相手の家族の賛同を得るまで待つ。
→相手の家族は間違いなくいい顔はしないと思います。ですが、それは当たり前と考えて、あなたは今どう変わって、どういう人生を歩んでいるか、どこで働いていて、毎月どれくらい貯金ができているか、家計簿を見せながら、相手の家族の不安を少しでも取り除く誠意を示すことが重要です。
●ギャンブルや浪費癖について
→自己破産について、相手が気になる部分は、その原因です。特にギャンブル癖や浪費癖が原因だと敬遠されるでしょう。もし、ギャンブルや浪費癖が原因で借金を抱えたのであれば、現在は全くしていないことを証明し、結婚してからも給料は全て預けるなどの約束も必要かもしれません。

0120-959-288
無料メール相談